コンセプト

アピールポイント

  • 上田地域は産学官連携の先進地として全国に誇れる地域です。
    製造品出荷額が長野県下トップクラスのエリアで、優れた製品・技術・情報を発信します。

  • 大学・専門学校・高校等が出展し、先端技術に役立つ研究や技術の習得、福祉・環境など「ものづくり」や「街づくり」の取組みを発表します。

  • (一財)浅間リサーチエクステンションセンター(AREC)、(公財)長野県テクノ財団浅間テクノポリス地域センター、(公財)さかきテクノセンターの支援機関が中小企業を支援する取組みや研究成果を紹介します。

上田地域産業展は昭和56年から開催している製造業の集積地“上田地域”の展示会です。
上田市・東御市・坂城町・長和町・立科町・青木村そして小諸市、佐久市の産業を中心に集結。
近年では関東圏、中京地区、関西圏他からも出展しています。

ものづくりイベント(予定)

匠が実演!「Robotic Wear CuraraR(クララ)をまぢかで見よう!そして体験してみよう!!橋本研究室 実演」

10月23日(金)24日(土)
会場:正面特別ステージ 協力:信州大学繊維学部橋本研究室/AssistMotion株式会社
「ロボティックウェアcuraraR(クララ)」が、上田地域産業展にやって来ます。 日本は世界でも稀なスピードで高齢化社会が進んでおり、20年後には三人に一人が65歳以上の高齢者になることが見込まれています。 こうした中で近い将来要介護者の増加が必至ですが、高齢者の身体機能低下をアシストするロボット技術が社会問題の解決に繋がり、子供から高齢者までが幸せに生活できる社会の実現を願っています。 信州大学繊維学部橋本稔研究室では、バイオとロボットの融合により、人や環境にやさしい機械システムの研究を行い高齢化社会向けた課題解決を目指して「着る生活動作支援ロボティックウェア」、「高分子ゲルを用いた人工筋肉」、など、福祉介護分野や生活動作支援など、人の動作支援に役立つ技術開発を進めています。 人とロボットの融合による新技術を上田地域産業展会場で見て、触れて、体験してもらえたらと思っております。

ものづくり出前授業 長野県上田千曲高等学校

10月24日(土)
場所:中央特別ステージ
長野県上田千曲高等学校 建築科・機械科・電子機械科・電気科・商業科・食物栄養科・生活福祉課の先生、生徒さんたちが講師となり、各種ものづくり出前授業を開催予定です。
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