コンセプト

上田地域は産学官連携の先進地として全国に誇れる地域です。


製造品出荷額が長野県下トップクラスのエリアで、優れた製品・技術・情報を発信します。

 

 

 

 

大学・専門学校・高校等が出展し、先端技術に役立つ研究や技術の習得、福祉・環境など「ものづくり」や「街づくり」の取組みを発表します。

(一財)浅間リサーチエクステンションセンター(AREC)、(公財)長野県テクノ財団浅間テクノポリス地域センター、(公財)長野県テクノ財団知的クラスター本部、(公財)さかきテクノセンターの支援機関が中小企業を支援する取組みや研究成果を紹介します。

 

 

 

 

 

 

企画概要

匠が実演!「上田の農民美術はこんなにも凄かった!」
“木彫り師が実演!木彫り体験もできるよ!”

 「農民美術」とは、大正から昭和にかけて活躍した芸術家山本鼎(やまもと かなえ)(1882〜1946)がロシアで見た現地の木彫り人形や実用品の装飾に感激し、日本の休農期の農家の収入を安定させるために1919年に上田で広めた「農民の作る芸術・実用的工芸品」でした。
 素朴で温かみのある上田の農民美術作品は、誕生から100年近く経つ今でも、多くの人々に愛され、大河ドラマ真田丸放映で上田に訪れた観光客にも大人気の上田を代表する土産品となっています。「信州の木彫農民美術」の名前で長野県伝統的工芸品にも指定されています。
 2年前の「上田紬機織り師実演」に続く伝統工芸実演シリーズの第2段です。

共催:長野県農民美術連合会

場所:正面特別ステージ 

明和電機 が上田地域産業展2017に出展!?


 昨年の出展が大好評だった明和電機(めいわでんき、Maywa Denki)が、またまた上田地域産業展に出展します。
 明和電機は、土佐 信道(とさ ぶみち)氏のプロデュースによる中小電機メーカーに偽装した芸術ユニット。ものづくり作品制作の
ほか、音楽活動、舞台パフォーマンス、タレント活動も行っています。
 明和電機の活動は中小企業風のスタイルで、青色の作業服をまとい、社長、副社長、経理、工員(アシスタントに相当)と互いを呼び合って行われています。作品は「製品」と呼ばれ、ライブは「製品デモンストレーション」、制作は「製品開発」、展覧会は「新製品発表展示会」と呼ばれています。作品の多くは一点物であるが、「製品」のうちいくつかは実際に注文生産、あるいは工業生産に向くように改良のうえ大量生産され販売されています。
 「やったもんがち とったもんがち」という社訓のもとに活動。活動方針として「やりにげ」を掲げています。2004年より年1回開催されている『事業報告ショー』は、企業における事業報告会のスタイルを模したものになっており、パソコンとパワーポイントを使用したプレゼンテーションなど、随所に明和電機流の「やりにげ」精神が盛り込まれています。
 果たして上田地域産業展会場では、どんな出展となるか楽しみなところです。

明和電機ものづくり音楽会

 明和電機の製品はすべて道具や機械のため、それを使って見せる”製品デモンストレーション”です。
コンピューター制御で動く自動楽器にあわせて、社長や工員、たまに経理のヲノさんが歌って踊ります。
 また電動楽器のほかにさまざまなロボットや社長のコスプレキャラクターも次々と登場します。現在、日本
だけではなく、ヨーロッパ、アメリカ、アジアなど世界中で公演され、大変好評を得ています。
 日時は、28日(土)正午から80分程度、会場は、中央のプレゼンテーションブース。今回の上田地域産業展会場では、昨年よりもバージョンアップするようです。

場所:中央特別ステージ 

匠が講演!「ものづくり講演会」

 これからの日本のものづくりのヒントと成り得るような、先駆的・経験豊富な匠が講師となる講演会を予定しています。乞うご期待ください。

催:上田商工会議所工業部会

場所:講演会特設ステージ(剣道場)

小さな匠を育てる!こどもたち対象「ものづくり出前授業」

 次世代を担うこどもたちに、ものづくりの楽しさ、素晴らしさを伝える、人材育成を目的に技術的な教室「ものづくり出前授業」を開催します。今年は、長野県上田千曲高等学校の先生、生徒さんたちが講師となる授業を開催します。

共催:長野県上田千曲高等学校

場所:会場:剣道場 

匠を育てる!「ものづくり出前授業-逆の発想シリーズ」
自動車のエンジンを分解してみよう!!
分解することにより、構造がどうなっているのかよくわかります
1980年後半〜90年前半の名車に搭載されていたエンジンを分解!!

 その昔、日本の自動車産業の礎となる前進には、先進国アメリカ、イギリスの自動車を購入してきて、ネジ1本まで分解し、材質や強度を事細かく分析し、日本ならではの諸事情に合わせた国産車の登場に至った先人たちの知恵、努力といった功績があります。
 ものづくりは、ただ組み立てるだけではないのです。分解し、組み立てることで整備性の良さや強度を上げるための材質変更等に役立っています。今回の授業では、1980年代後半から90年代前半までのメーカー各社が凌ぎを削り、技術力を込めた高性能中型排気量車(1,600cc)のエンジンを専門整備士の補助を受け、分解、構造やその部品の役割を勉強します。

会場:上田地域等職業訓練センター

分解エンジン群メーカー・型式・排気量(予定)
●トヨタ自動車
4A-GE(1,587cc)AE86、92レビン、トレノ、MR2など
●日産自動車
CA16DE(1,598cc)サニーVR、パルサーR1などに搭載
●本田技研工業
ZC(1,590cc)シビックSi、CR-XSiに搭載など5基を分解
※分解には、専門の整備士が補助します。エンジン1基あたり定員10名となります。
希望者には各部品を無料で差し上げます。但し、各ヘッドカバーは抽選となります。
こどもさんの受講には、保護者の付添が必要です。
エンジンの入荷状況により機種が変更となることがあります。
お申込みはこちら


協力:(一社)長野県自動車整備振興会上田支部
(一社)長野県自動車整備振興会上田支部青年部

匠を育てる!こどもたち対象「ものづくり出前授業」

  次世代を担うこどもたちに、ものづくりの楽しさ、素晴らしさを伝える人材育成を目的に技術的な教室「ものづくり出前授業」を開催します。今年度は、長野県上田千曲高等学校の先生、生徒さんたちが講師となる授業を開催します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第24回 平成ロボコン大会”ロボット・スカベンジャー”

 平成ロボコン大会は、ロボット製作を通じて子どもたちに『ものづくり』の楽しさを味わってもらうことを目的に毎年開催しております。
平成6年より活動を開始し、今年で24年目になります。上田地域を中心に多くの小・中学生が参加しています。


(株)上田ケーブルビジョン

会場:第二体育館 

うえだ ひと・もの興しの紡ぎ手表彰式

  上田商工会議所 工業部会では、ものづくり技能・技術を尊重する気運をつくることと、従業員のモチベーションアップを目的に、部会員事業所において、一番ベーシックなところで企業を支えている人、あの人でなければこの仕事はできない等、経営に貢献度の高い人(グループ)を表彰いたします。

上田商工会議所工業部会

日時:10月27日(金)9:35〜
場所:中央プレゼンテーション ブース